お粥 横浜中華街「謝甜記貮号店」
2005.11.12Sat、夫婦揃って中華街で昼食ということになった。さてどこに行こうかとフラフラしていたら、「謝甜記貮号店」の看板を発見。ここのところアルコール漬けで胃腸も肝臓も「ひ~ひ~」悲鳴を上げているので、ラーメンではちょっと重たく、お粥もいいなと思い、また、大通りにある本店だと結構並んでいるが、時間も早く貮号店店頭に行列はできていなかったので、店内に入った。
二人掛けのテーブル席に案内されたらこれでもう満席。何にしようか悩んでいると、隣の女性が、「本店とはちょっとだけメニューは違う。お勧めは旬の牡蠣かゆ。小籠包もお勧め。」と言うなり、次に入ってきた4人組のために席をあけ、店員が4人を案内した。そこですぐに行列ができ、結果としてラッキー。
さて、妻はエビかゆ(788円)、自分はレバーかゆ(683円、写真)、それから二人で食べる分に、油条(ヤムチャッカイという細長いソーセージ状の中華風揚パンが一人前で2本出てくる。158円。実は二皿頼んでいたのだが、二本入りが出てきたので一皿キャンセルさせてもらったところ、気持ちよく受け入れてくれた。)とお勧めだった小籠包(630円)を注文。小籠包以外は頼んでからすぐに出てきた。
油条をちぎってお粥に入れ食べる。お粥は、複雑なブレンドのダシがきいており、濃い味ではないがしっかりした味わいを持つ。また、油条がお粥のスープを吸ってしっとりし、結構腹に溜まる。久しぶりのさわやかな中華味。貮号店も、やはり安定した中華街の名店の味だ。レバーの肉片は5枚ほど入っていた。
ただし、小籠包は、出てきたのも遅く、かじると肉汁が噴き出してしまうのに注意が必要だし、部分的にまだ冷たい所があったのでno good。早い時間に入店するとこういうこともあるのかもしれない。
後でHPを調べたら、隣にいた女性は、本店のご主人の奥さんで貮号店の女将でもあるようだ。
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» 横浜 謝甜記 [ウナノッテ日記]
今日は中華街で朝粥です。
お店は、クチコミ人気No.1の謝甜記です。朝10時ごろに行ったら、平日にもかかわらず、やっぱり人がいっぱいでした。
注文したのは鶏のお粥と餃子。
とても熱いお粥をハフハフ食べていると、だんだん眠ってきた目も覚めてきます。寒い日には体もあたたまるし、お腹にも優しいし、お値段もリーズナブルでとても良さそうです。
ただ、とても多いので女の人1人では食べきれないかもしれません。といいつつも、お粥なので、すぐにお腹も空いてきます。そんなときには近くのお店で、おいしい肉まん... [続きを読む]
受信: 2006年3月 4日 (土) 20時20分


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